幸せな暮らしを手に入れよう

家族がありそこに暮らしがある、様々な出来事の中で喜びを感じる、そんな素敵な人生を・・・。


スポンサーリンク

リビングは家の要!広さやレイアウトなど十分考えよう!

家族団欒にはリビングが重要

家にとってリビングの役割はとても大きいものです。
 
そこに集まれば自然と会話が生まれ、家族の団欒が生まれる。
 
毎日の家族のコミュニケーションには欠かせないものだからです。
 
もしリビングがなければ、
家族が家に帰ってきても、それぞれの個室で過ごし、
単なるルームシェアをした同居人のようになってしまいます。
 
極端な例ですが、
実際、リビングはあっても家族が寄り付かない家はありますよね。
 
それは家の間取りだけに原因があるものではありませんが、
自然と寛ぐ時にはリビングに集まって、
家族で和気あいあい賑やかに暮らす。
 
そんな生活が理想ではないでしょうか?
 
そう考えると、
リビングの作りは特に考えた方がいいのかもしれません。
 

家族が自然と集まるリビングとは


1.リビング以外の個室をあまり快適に作らないこと

快適に作らないというと語弊があるかもしれませんが、
必要最小限のスペースに、
必要最小限の事しか出来ない作りにするということです。
 
子供部屋などが無駄に広くて、
テレビや勉強机以外のテーブルがあったりすれば、
居心地がいいし、十分子供部屋だけで寛げるので、

もしかしたら子供はリビングに寄り付かなかったり、
ご飯だけ食べたら、さっさと自分の部屋に戻ってしまうかもしれません。
 
そうならないように、
子供部屋は勉強と寝るだけの部屋と決めて、
机とベットが置ける最小限のスペースと設備にしておくのです。
 
すると
それ以外の時間は、自然とリビングに居るようになるかもしれません。
 

2.趣味の部屋などを別に作らない

また、趣味の部屋なども別に作ると
またそこにこもる家族が出てきます。
 
書斎などもそうでしょう。
本棚スペースが別にあれば、そこで本を読むこともあるでしょう。
 
理想的には
リビングにすべての機能を持たせることでしょう。
 
リビングと同じ空間に、
趣味のスペースを設けたり、
書斎スペースを設けたり、
本棚を設けたり・・・、
 
勿論、分けた方がいいスペースもあるでしょうが、
基本的には出来る限りリビングで出来るようにしておくのです。
 
すると家族が自然と集まり、会話も当たり前のように生まれてくるでしょう。
 
なので、一番家の中でスペースを取るべき場所はリビングだと思います。
 
それ以外の個室は、全て必要最小限の作りで
基本的にはいいと思います。
 
昔は、客間を別に作ることが一般的でしたが、
現在はその客間としての役割も、リビングが担っていることが多くなっています。
 
リビングは家の中心であり、
様々な役割を持った、大変重要な場所なのです。