幸せな暮らしを手に入れよう

家族がありそこに暮らしがある、様々な出来事の中で喜びを感じる、そんな素敵な人生を・・・。


スポンサーリンク

家(新築)の防犯対策の注意点!窓ガラスや塀、バルコニー・・・!!

泥棒から見れば、狙いやすい家はすぐに見分けがつきます。
 
だから、同じ家が何度も被害に遭うケースがあるのでしょう。

泥棒の被害にあいやすい場所とは

どんな場所が被害に遭うのか・・・?
 
それはご承知の通り、
侵入するところやその準備をしているところを
人に見られにくい場所があるところです。
 
そんな死角になる場所に軽微な防犯対策の窓や出入り口があると
侵入される確率はグンと上がっちゃいます。

外回りの柵も完全に視界を遮らない工夫が必要

通りに面した開けっぴろげの場所から入られたというケースは稀でしょう。
 
ただ外構で通りに面しているからと、
プライバシーを守るために、塀を高くする場合があります。
 
それは必要なものであったりましますが、
全く外から見えないようにするのではなく、
スリットが入っていたり、
格子状になっていたりと、
完全に外からの視界をシャットダウンしてしまわないような工夫が大事でしょう。

ルーバー式の窓ガラスは要注意!

また、窓ガラスのつくりで言えば、
よく洗面所や浴室などの水回りに設置することが多い、
ルーバー式の窓ガラスです!
 
この窓は、換気のために
外出時にも開けっ放しにしておかれる方も多いと思います。
 
しかしこのルーバー式の窓ガラスは
外部から簡単にガラスを外せてしまいます。
 
防犯用に格子を取り付けていても
その格子も工具があれば、
取り外すのは簡単です。
 
換気をしたい気持ちは分かりますが、
やはり家を留守にされるときには、
きちんとカギを閉めて出かけられるのがいいでしょう。
 
以前お客様のお宅で、
トイレの細長いルーバー窓から
泥棒に侵入されたということがありました。
 
とても人が入りそうにない、
30㎝ほどの幅の窓だったのですが・・・
 
やはり、そのお客様も
外出時に開けたまま出かけられたそうです。

2階のバルコニーにも危険が潜んでいます

また、意外に被害が多いのが、
2階のバルコニーです。
 
バルコニーには、死界になりやすい壁が立ち上がっていることが多いです。

泥棒にとっては非常に安心して作業が出来る、
格好の場所なのでしょう。
 
それに
2階だから大丈夫と思いがちですが、
結構、簡単にバルコニーって上がれちゃうんです。
 
家の庇や雨トイ、
物置の屋根やカーポートなど
足場になりやすいものをバルコニーの下に作らないように気を付けましょう。
 
バルコニーの腰壁の作りも、
スリット状や格子状などにして
泥棒に格好の場所とならないように対策することも重要です。
 
泥棒は狙いやすい家、侵入しやすい家を狙って入ってきます。
 
そんな家にならないよう、
大方のプランが固まってきたら、
防犯対策についても、設計者と十分に話し合っておきましょう。