幸せな暮らしを手に入れよう

家族がありそこに暮らしがある、様々な出来事の中で喜びを感じる、そんな素敵な人生を・・・。


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建築につきまとう不安とは

家づくりは皆さん悩まれることも多いでしょう。

そして不安なことも多いでしょう。
 
何千万もする高い買い物です。
ほとんどの方にとって、一生に一度の買い物ですよね。
 
そんな一大決心して建てたマイホームが欠陥住宅だったなんて言えば、
相当なショックですもんね。
 
それに建築途中で建築会社が倒産してしまい、
完成しないまま工事がストップしてしまうこともあります。
 
そんな事を考えると、
不安になるのも良く分かります。

お金の支払いは慎重に!

建築会社の倒産で工事がストップしてしまう件ですが、
これには解決策があります。
 
ストップしてしまうのはなぜかというと、
倒産した会社にお金を払いこんでしまい、
資金ショートでストップするんです。
 
残工事分のお金さえあれば、
なんとか工事を完成させることはできます。
 
なので
契約と同時に多額のお金を支払ってしまうのではなく、
契約時、着工時、上棟時、完成時などと
分けて支払うのが望ましいです。
 
全ての資金を完成してから支払うのが施主さんにとっては安心ですが、
そうなると建築会社は大変です。
 
資材の仕入れや職人さんへの支払いなど、
短期といえども全て借り入れしなければいけません。
 
年間何十棟となれば、
その額は大きすぎます。
 
それこそ倒産してしまうかも・・・。
 
なので、現場の進捗に合わせて
小分けに支払ってあげるのです。
 
そうすれば、建築会社も困りませんし、
施主さんとしても、
残工事分のお金は手元に残っているので、
もしもの時もなんとかなります。
 
そのような支払い方法は、
しっかりした建築会社であれば、
お客様にリスクを負わせないため、
当然のごとく採用されていると思います。

完成保証で安心!

また
保険を使うという手もあります。
 
様々な保証機構が
完成保証という保険を取り扱っています。
 
その保険に加入していれば、
もし万が一にも建築会社が倒産した場合にも、
その保証会社が完成まで責任をもって施工してくれるというものです。

保険料もそんなに高くはありませんし、
安心ですよね。
 
そんな保険も
建築会社によっては、全現場加入しているところもあります。

欠陥住宅に泣かないために!

あと欠陥住宅ですが、
これについてはテレビやマスコミなどでも
考えられないような欠陥住宅に泣き寝入りする家主さんが取り上げられることがあります。
 
そんな状況を見てしまうと
怖くなりますよね。
 
そんな恐怖心から住宅建築を控える方が出ないよう
国が住宅会社に
10年間の瑕疵担保責任を義務付けました。
 
瑕疵とは欠陥のことです。
 
もし建築会社が倒産してしまっても大丈夫なように、
建築会社に対して、
保険への加入や保証金の供託などによって資金を確保すよう義務付けされています。
 
ほとんどの欠陥は10年以内には発覚していますので、
もし欠陥住宅だと判明しても
現在ならば、泣き寝入りする事態にはならなくなっています。
 
ですが、
当然ながら、最初から欠陥住宅じゃない家がいいですよね。
 
テレビなどを見ても分かるように、
問題になっている欠陥住宅って、
考えられないようなことをやっていますよね。
 
土台が浮いていたり、
金具のボルトがなかったり・・・
わざとやっているとしか思えない行動です。

もう、人として欠陥のある人がやっているんでしょう・・・。
 
やはり、そういうものを未然に防ぐには、
施主さんが現場に足を運ぶのが一番です。
 
建築の素人で、
見ても分からないと思われるかもしれませんが、
 
悪質な欠陥住宅って、
ど素人でも違和感を感じるほどの手抜きです。
 
自分の家の進捗具合を楽しみにする意味でも、
現場に足を運ばれることをお勧めします。