幸せな暮らしを手に入れよう

家族がありそこに暮らしがある、様々な出来事の中で喜びを感じる、そんな素敵な人生を・・・。


スポンサーリンク

流行に流されない家づくりを

世の中には流行があります。
 
家電やファッションなどあらゆる業界に、
その時々の流行があるでしょう。
 
流行はその時代、時代の背景を映し出したもので、
決して悪いものではありません。
 
ただ、売り手側が商売繁盛の為に
その流行を利用している・・。
という側面もあります。
 
住宅業界でも、
欠陥住宅が話題になれば、
それに対する保険や保証だったり、
 
エコが話題になれば、
エコな材料の家やソーラーパネル、
 
断熱性能が話題になれば、
高気密高断熱や断熱材の種類、工法など
その時々で、流行は変わっています。
 
流行になる訳は、先ほども述べた通り
その時、その業界で問題視されていて、消費者が不安に思い注目しているからです。
 

流行の問題点


流行事態は良いことであるのですが、
あまりにも過剰に、
高気密高断熱や断熱材の種類、
外断熱がいいとか充填式がいいとか、
Q値やC値など


性能にばかり焦点が集まり、
本来の大切なことが見過ごされている危険性があるのです。
 
住宅メーカーも性能値を上げることに必死になり、
無機質な箱を一生懸命宣伝しているところさえあります。
 
そんな本末転倒な家づくりを宣伝し、
お客様も性能比べで各社を比較されたりもしています。
 
Q値やC値など断熱性能が問題になった根本は、
暮らしやすいから、住み心地がいいから、
ではないでしょうか?
 
そんな居心地の良さを求めての事だと思います。
 
ですが、断熱性能や気密性能を上げるために、
間取りを制限したり、新建材や接着剤を多用したり・・・
気密性能の上がった家で、
新建材や接着剤を多用したら、
室内の空気は汚れて大変なことになりますよね。
 
24時間換気が義務付けられていますが、
何十年もその設備が維持できるのかということと、

そもそも換気される前に、
室内にいる人間は化学物質を吸い込む訳ですから、
その設備事態いかがなものだろうと思います。
 
やはり、
気密性の良い住宅程、
化学物質を出さない、
自然素材の家づくりが求められるべきだと思います。
 

本来の目的を忘れない


家を建てる本来の目的はなんでしょうか?

 
家族の幸せ、生き方、暮らし方が主体ではないでしょうか?
 
どんなライフスタイルを送りたいのか?
家族で良く話し合われることをお勧めします。
 
そんな五感で感じることが出来るようなものこそ、
真に優先されるべきものではないでしょうか?
 
ただ、性能にばかり目が行くといけない!
というような事ばかり書いてきましたが、
 
逆に、昔ながらの家づくりで、
隙間があったり、極端に断熱性能の悪い家など、
そんな家を昔ながらの良さである!
というのは、また違うと思います。
 
性能や数値に拘りを持つのはいいが、
大事なことを置き去りにしないで!
ということです。
 
展示場などに行って、
断熱性能やソーラーパネルなどの説明ばかりする会社は要注意かも・・・。