幸せな暮らしを手に入れよう

家族がありそこに暮らしがある、様々な出来事の中で喜びを感じる、そんな素敵な人生を・・・。


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家づくりの間取りで失敗しない方法

住み始めてから、

 

もっと、あそこをこうしておけばよかった・・・。

 

など後悔している人が多いですよね!

 

そんな風に後悔しないために、
先駆者は何を後悔しているのかを事前に知っておきましょう!

 

知っておくことで、
かなり後から後悔する確率も減るかもですよ!

 

間取りの変更は着工前に

まず、前もって気を付けて欲しいことがあります。

 

それは、
間取りの事を一生懸命考えるなら、
着工前に!

ということです。

 

図面なんて見ても分からないし、
まあ、こんなもんでいいか!!

 

と軽い気持ちで、決定し、
着工してから、こんなはずじゃなかった!

 

と言っても、もう変更は効きません!

 

それか、追加の費用を支払って、
なんとか変更できる部分もあるかもしれませんが、


確認申請を役所に出しなおしたり、
図面を全て作り直したり、
現場の大工さんも手直ししたりと

 

かなり大変で費用もかかることは言うまでもありません。

 

着工する前だったら、
いくらでも変更できるのに!

 

ゆえに、
きちんと準備段階で、真剣に間取りを考える!!

ということを忘れないようにしてください。

 

間取りを失敗した・・と後悔する原因

1.部屋の広さの感覚がつかめていない

  部屋に限らず、玄関やホールなど、
  広すぎてももったいないし、
  狭すぎても使い勝手がわるいです。

  

2.収納スペースに配慮が足りない

  単純に量が少なかったり、狭すぎたり、
  使い勝手やある場所が悪かったり・・。 

 

3.部屋の配置や窓の配置に配慮が足りない

  急な来客に慌てふためいたり、
  家事の動線が二度手間だったり、
  隣の窓の視線が気になったり、
  水の音でTVの音が聞こえなかったり・・・。

 

4.コンセントに配慮が足りなかった。

  必要な場所にコンセントがなかったり、
  数が足りなかったり。

 

5.窓の位置が悪い。
  
日当たりが悪かったり、

  風通しが悪かったり・・。

 

6.室内の建具が不便。

  ドアとドアがぶつかったり、

  出入りが不便。

 

7.照明に配慮が足りなかった。
  思ったほど明るくなかったり、
  必要な場所に照明がなかった。

 

 以上のような点が原因で、
後悔される方が非常に多いようです。

 

上記の原因がなぜ発生するのか?

 それは、家族の生活スタイルや動線を考えていないからです。

 

間取りの打ち合わせをしている段階で、
実際に、その間取りの中で動いてみるのです。

 

朝起きて、まず何をするのか?
次に何をするのか?

 

そして、誰が次に起きてきて、
何をしにどこに行くのか?

 

など実際に行動してみると、

 

この動線は二度手間だとか、
使いづらいなど分かってくるのです。

 

持っていく家具や買う予定の家具、ソファーやテレビなども
図面上に配置してみるのです。

 

すると、ここにコンセントがないと不便だとか、
逆にここにあっても使いづらいとか、

 

ソファーを置いてしまうと、
テレビの前しか通るところがないとか、

 

色々な事が分かってきます。

 

 

皆さん、後悔されるのは、
ほとんどの場合、引っ越されてすぐです。

 

ちょっと、生活しただけで、
分かるくらいシンプルなことなんです。

 

間取りの打ち合わせの段階で、
図面上で生活してみる!

 

これで、ほとんどの場合、
解決してしまいますよ!