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山本幸三創生相 獣医師会の面会記録!認定前に加計学園,今治に言及か!?

内部文書の存在が、
次から次に出てくる、
加計学園問題

 

今回の内部文書の出所は、
なんと獣医師会

 

獣医師会の本部で、
山本幸三地方創生担当相と
獣医師会会長の蔵内勇夫氏ら幹部と行った、
面談記録

 

その面談が行われたのは、
2016年の11月17の事。

 

国家戦略特区で、
加計学園の獣医学部新設が認定されたのは、
2017年の1月20日

 

 

ということは、
山本幸三創生相が獣医学部を訪れた時は、
まだ今治市とも加計学園とも決まっていない段階!

 

 

にもかかわらず、
その獣医師会の面談記録には、

 

 

愛媛県今治市加計学園に、
あたかも決まったかのような記述があるらしい。

 

 

しかも、
新設する際の愛媛県、今治市、加計学園の
具体的な予算配分の話まで・・・。

 

山本幸三創生相の見解は?

獣医師会側の思い込みと私の発言を混同したものであり、
正確ではない

 

広域的に獣医学部が存在しない地域に限り新設を認めることとなり、パブリックコメントを始めることになった。獣医師会側は、それは当然、四国
の今治となったと決めつけた言いぶりで対応していた。

 

愛媛県、今治市、加計学園の
予算配分の話まで行ったことについては、

日本獣医師連盟の北村直人顧問から、調べるよう要請があり、
今治市に聞いたところを概略説明した。

 

あくまでも公募が大前提であるため、
事業実施主体といった表現をしており、
加計学園と特定して言ったことは全くない

 

私からは京都もあり得るということも述べた。

 

全体の会合を一緒くたにまとめて作っている。獣医師会側の思い込みで書かれた部分もある。非常に正確じゃない。残念だ。

 

 と、 山本幸三創生相は完全否定している。

 

 

否定することは当たり前だが、

 

 

なんだか今回の件は、
山本幸三創生相が言っていることが正しいように思う。

 

 

今回の加計学園問題で思うのは、
単なる個人のメモ程度のものを取り上げすぎだと思う。

 

 

お互いに内容を確認し、
サインをしてあるような文書ならまだしも、

 

全ての文書が、
一方的で、
個人の主観や取違いがあっても不思議ではない
メモみたいなものばかりだ。

 

 

こんな風に、
相手に確認も取らずに、書いた文章でいいのであれば、

 

 

どんなことでも出来てしまう。

 

 

安倍総理の支持率も過去最低まで落ち込み、

 

 

その理由の一番に上がっているのが、
加計学園問題で総理が信じられるなった!
ということだ。

 

 

しかし、この加計学園問題は、
何一つ証拠も上がっていない。

 

 

あるのは、メモ程度のもので、
内容的にも安倍総理が支持した証拠は全くない!

 

 

だいたい、全く証拠もないのに、
単なる疑惑だけで、
これほど引っ張る野党もおかしい。

 

 

証拠はないけど、
疑わしい。

 

やってないと言うなら、
やってない証拠を出せというのか??

 

 

本来は、まず、
やった証拠を示すのが先だろう。

 

 

証拠もなくて、
安倍総理自身も身の潔白を主張しているのに、

 

 

単なるイメージだけで、
政権を崩壊させるようなことがあってもいいんだろうか?

 

 

マスコミはもっと、正しい報道をして、
国民の気持ちを誘導するような報道は辞めるべきだ。

 

 

マスコミの人達は、
自分たちの影響力の大きさを、
もっと自覚すべきだろう!