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小林麻央 遺書を残していた!海老蔵さん,勸玄くん,成田屋のため愛深き手紙

享年34歳、
4歳と5歳という可愛さの絶頂期の子供を残し、
また、結婚したばかりの最愛の夫を残し、

 

一人天国へ旅立った小林麻央さん。

 

胸が張り裂けんばかりの
辛い別れだったことでしょう。

 

生前は、病のことをひた隠しにし、
梨園の妻としての役目を果たそうと
懸命に努力されていたそうです。

 

立ちたくても立てなくなる状態になるまで。

 

小林麻央さんの乳癌が発覚したのは、

 

ちょうど、
市川團十郎さんが亡くなり、

 

夫の海老蔵さんが、
成田屋の重責を担うようになった直後の事。

 

責任感の強い小林麻央さんは、
梨園の妻としての役目を、
なんとして果たしたかったのでしょう。

 

しかし、病状は悪化の一途をたどり、
入院生活を余儀なくされてしまいます。

 

小林麻央さんの
梨園の妻として残した覚悟の手紙

「もちろん、麻央さんは再び梨園の妻として復帰することを信じて闘病していました。だが万一のことも考え、筆をとったそうです。一点一画おろそかにせず、手紙をしたためたと聞いています」(松竹関係者)

 

夫の海老蔵さん、そして将来成田屋を継ぐことになる勸玄くん。
歌舞伎の世界でやっていくには、
他の関係者や歌舞伎界の重鎮の方々との関係がとても大切。

 

本来その役目は、梨園の妻が果たすもの。

 

そのため、もし万が一自分に何かあったら・・・と、


今後も末永く変わらぬお付き合いをお願いします。
との趣旨の手紙を、
各方面の方にしたためていたのだそう。

 

 「麻央さんは希実子さんに思いを告げ、手紙を託したそうです。しかるべきタイミングで希実子さんからそれぞれの方に直接手渡されるのでしょう。手紙には封がしてあるので、海老蔵さんも詳しい文面は知らないはずです。もし海老蔵さんがこの先、それを読む機会があったら、麻央さんの深い愛情に、泣いてしまうと思います」(歌舞伎関係者)

 

 生前の麻央さんを海老蔵さんは、

 

人間を超えた愛情を持っている・・
的な趣旨の発言をされています。

 

自分がこんなに大変な時なのに、
自分の事より、人の心配をする。

 

その姿が、一切ブレなかった。

 

海老蔵さんは、そんな麻央さんに、
人知を超えた何かを感じたのかもしれませんね。

 

今回のこの遺書も、
そんな小林麻央さんの愛の証なのでしょう。

 

海老蔵さんは、
麻央さんが生前の時に、

 

人は死んでからどれだけ生きられるかが勝負だ!

 

と言われていたとのこと。

 

なんだか奥の深い言葉ですが、

 

まさに、麻央さんの生き方そのものかもしれませんね。